神の権威はサタンが越えられない天の律法

サタンは神の権威に背いたことが一切無く、さらには神の指示と具体的な命令を注意深く聞き、それに従い、それに反することは無く、神の命令を自由に変えることも、当然ながら無かった。それは、神がサタンに対して定めた制限であり、したがってサタンが敢えてその制限を超えようとしたことは無い。霊の世界において、サタンは神の地位と権威を明確に理解しており、また神の権威の力と神の権威の行使が基づいている原則に関しても、深く理解していた。サタンがこうした神の権威や地位を見過ごすことも、何らかの形でそれに背くことも、神の権威を逸脱する行動を取ることも、決して無かった。また神の怒りに対抗することも一切なかった。サタンは元来邪悪で傲慢であるが、神がサタンに対して定めた限界を超えたことは無い。

数百万年の間、サタンはそうした限界を固く守り、神からの指示や命令に全て従い、その限界を敢えて超えようとしたことは無い。サタンは悪意に満ちているにもかかわらず、腐敗した人間よりもはるかに「賢い」。サタンは創造主の身分を知っており、自らの限界も心得ていた。サタンの「従順な」行動から、神の権威と力は、サタンが背くことのできない天の命令であることが理解できる。また、まさにこの独自性と権威故に、万物が秩序にしたがって変化し、増加し、人間は神が立てた過程に従って生活し繁殖でき、この秩序を乱したり、この法則を変えたりすることができる人間や物が不在であることが分かる。なぜなら、人間や物はすべて創造主の手から現れ、創造主の命令と権威から現れたからである。

『言葉は肉において現れる』の「唯一無二の神自身 1」より編集

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