神の憐みが私を甦らせた

私は何年も主を信じていたが、いまだに罪の中にいた。

よく嘘をつき、だまし、神を畏れる心もなかった。

終わりの日の神の救いが私におとずれた。

無知で盲目な私は、その救いを求めることも、調べることもしなかった。

神はその言葉を用いて私の心の門を叩いたが、それでも私は彼を裁き、拒否した。

私は神の臨在を失い、暗闇に陥った。

良心が責められて、生よりも死を望んだ。

その時初めて、良心の平安がこんなにも喜ばしいものかと悟った。

神の憐みと救いがなかったら、どうやって今日まで神に従うことができただろうか。

私の行動によれば、もっと前に死んでいたはずだし、

私にとっては死さえも良過ぎるものだった。

私は、神の忍耐によって、今もこうして呼吸している。

私は本当に、神の偉大な愛を享受するに値しない。

私が本分を尽くせるよう神は私を高めてくれたが、

私は真理を追求せず、地位の祝福を貪欲にいつも求めていた。

贅沢な要求でいっぱいになって、神の意志を全く考慮せず、

神に反抗していることに気付かなかった。

神はいつも私に与え、私を牧したが、私はそれを大切にしなかった。

私は裁きと刑罰を避け、頑なに神に反抗した。

私は神の心を傷つけた。

完全にされるチャンスを何度も逃した。

本当に、神の骨折れる苦労に報いていなかった。

私の命を神にささげたとしても、どうやって、

神の心を傷つけたことの埋め合わせをすることができるだろうか。

神よ、全能神よ、私は新たな人になり、

始めからやり直したい。

神のいのちの言葉は私の心に影響を及ぼす。

神の訓戒は私に限りない力を与え、

失敗と挫折のただ中で、私をもう一度立ち上がらせる。

今では、いのちの価値を知り、自分が創造された理由を知っている。

神の要求に直面するとき、どうしてまた逃げ隠れることができようか。

私の忠誠と従順をもって、神が払ってくれた代価に報いたい。

真理を実践して神の言葉にしたがって生き、二度と神に心配をかけない。

祝福を受けるにしても、災いに遭うにしても、神を満足させることだけを求める。

私の真心を神に捧げたい。

たとえ終着点がなかったとしても、一生をかけて神に奉仕したい。

過去のすべての負債の埋め合わせをして、神の心を慰めよう。

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