神は人を最大限度まで救う

今回、神は人々を打ち倒すために来たのではなく、可能な最大限度まで人を救うために来ました。過ちを一切犯さない人がいますか。一人残らず打ち倒されるなら、どうしてそれを「救い」と呼べるでしょうか。故意に犯された過ちもあれば、意図せず犯された過ちもあります。意図せずしたことについて言えば、それに気づいたあとであなたが変われるなら、神はあなたが変わる前にあなたを打ち倒すでしょうか。神がそのような形で人を救うなどあり得ますか。あなたが意図せず過ちを犯したか、あるいは反抗的な本性から過ちを犯したかにかかわらず、次のことを憶えておきなさい。過ちを犯したあと、あなたは急いで現実に目覚め、前進しなければなりません。どんな状況が起ころうとも、あなたは前進しなければならないのです。

神が行なっている働きは救いの働きであり、救おうとしている人々を不用意に打ち倒すことはありません。あなたがどの程度変われるかにかかわらず、たとえ神が最後にあなたを打ち倒したとしても、それは義をもってなされるはずです。そしてその時になれば、神はあなたに理解させるでしょう。いま、あなたがたは真理を求めること、いのちの入りに集中すること、本分を尽くそうとすることに注意すべきです。そのことに間違いはありません!最終的に、神がどのようにあなたを扱おうと、それは常に義をもってなされます。あなたはそれを疑ってはならず、心配する必要はありません。いま神の義を理解できなくても、いつか納得する日がやって来ます。

『キリストの言葉の記録』より編集

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