神が称賛しない信仰


人が神に従えないのは、以前来たものにとりつかれているからである。以前にもたらされたものは人々に神についてのあらゆる種類の概念や幻想を与え、それらは人々が心に抱く神のイメージになってしまっている。従って人々が信じているものは彼ら自身の概念であり、彼ら自身が想像した基準である。あなたがもし、今日実際の業を為している神を、あなた自身の想像上の神と比較して推し測るなら、あなたの信仰はサタンから来るものであり、自分勝手な好みによるものである。――神はこのような信仰は望まない。


彼らの経歴がどれだけ高かろうが、彼らがどれだけ献身的であろうが――たとえ彼らが神の働きのために一生努力を捧げようと、またたとえ殉教しようとも――神はこのような信仰を持つ者は誰も認めない。神は彼らにほんの僅かの恵みを示すだけで、一時の間彼らにそれを享受させるだけである。このような人々は真理を実践することはできない。聖霊は彼らの内では働かず、神は彼ら一人ひとりを順に取り除く。人が若かろうが年齢を経ていようが、その信仰において神に服従せず、間違った動機を持っている者は神の働きに反抗し、神の働きを邪魔する人々である。このような人々は疑いもなく神によって除去される。

『言葉は肉において現れる』の「神への信仰において、あなたは神に従うべきだ」より編集

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