神の栄光の表明になろうとしなさい

肉と血の体の人々はみな神によって導かれるが、サタンの束縛の中でも生きている。そこで人々は、熱望のためであれ、憧れ、あるいは自分たちが整えたい環境のためであれ、お互いに正常な関係を持ったことがない。そのような異常な関係は神がもっとも嫌悪することであり、「わたしが求めるのは、生き生きとした生き物である。死に染まった死体ではない。わたしはゆったりと国のテーブルにつき、地のすべての人々に、わたしの審査を受けよと命じる。」のような言葉が神の口から出てくるのはこうした関係のためである。

神は全宇宙の頭上にいるとき、毎日肉と血の体の人たちのあらゆる行動を観察し、一つの行動もけっして見逃さない。これらは神のなす行為である。そこでわたしはすべての人々に自分の考え、着想、行動を調べるよう促す。わたしはあなたが神に対する恥辱の印であることを求めるのではなく、神の栄光の表明になることを求め、あなたの行動、言葉、生活のすべてであなたがサタンの悪ふざけの標的にならないことを求める。これがすべての人々に対する神の要求である。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十章」より編集

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