神の歩調に信者はしっかり従わなければ

神を信じているのであれば、人間は神の歩調に遅れることなく、一歩一歩ついて行かなければならない。人間は「子羊が行く所はどこへでもついて行く」べきである。彼らだけが真の道を求める人々であり、聖霊の働きを知っている者である。奴隷のように文字や教義に従う人々は聖霊の働きによって既に排除された者である。各期間において、神は新たな働きを開始し、各期間において、人間には新たな始まりがあるであろう。人間が「ヤーウェは神である」または「イエスはキリストである」というような一つの時代のみに該当する真理に従うだけであれば、人間は聖霊の働きに遅れずついて行くことは決してできず。聖霊の働きを得ることは永遠にできないであろう。最後まで子羊の足跡を追う者のみが、最終的な祝福を得ることができるのだが。


最後まで従わない者、聖霊の働きに追いつけない者、旧来の働きにしがみ付く者は、神への忠誠を果たせなかったどころか神に逆らう者となり、新たな時代から拒否され、罰を受ける者となっている。これ以上哀れなことがあるだろうか。そして律法に対してこのような忠誠を示せば示すほど、彼らは一層神に逆らう反逆者となる。というのは、今は律法の時代ではなく、神の国の時代であり、現在の働きを過去の働きことはできず、過去の働きを現在の働きと比較することはできないからである。神の働きは既に変化したので、人間の実践もまた変化した。それは、律法を守ることでも、十字架を負うことでもない。だから律法や十字架への人間の忠誠は、神の承認を得ないであろう。


『言葉は肉において現れる』の「神の働きと人間の実践」より編集

前へ: 神の出現を渇望する人を神は求めている

次へ: あなた方は聖霊が語るのを聞いたことがあるか

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

堕落した人類の悲哀

幾時代も神と共に歩みながら 一体誰が知っているだろうか 神が万物の運命を治め指揮し導いていることを 人が心に留めないのは 神の業が曖昧だからでも 計画が果たされていないからでもなく 人の心と霊が神から離れているからだ 彼らは神に従う時でさえ 気づかぬままサタンに仕えている …

終わりの日に神は自らの性質の全てを現した

神の霊は世界の始まりからずっと 大いなるわざを行ってきた 神はあらゆる国と時代に それぞれ異なるわざを行ってきた 神のそのさまざまな性質を あらゆる時代に人々は見る その性質はさまざまな働きを通して 全ての人にありのままに示される 神は、憐みに満ち、思いやりに満ちた方 神は罪を贖…

全能者の超越性と偉大さ

いつも神の意のまま 神の見守る中 雷光のような速さで この世界は変わることがある 人が夢にも思わなかったことが到来するだろう 人が長らく手にしていた物は 消え去ってしまうだろう 神の足跡を知る者は誰もいない 誰も彼の力の偉大さを把握できない 人に見えないものを感知するのが神の超…

人間に対する神の最後の要求

あなたが効力者ならば 受動的になったり行動するふりをせず 神に忠実に仕えることが出来るか? 神があなたを認めていないとしても あなたは留まって神に生涯奉仕することが出来るか? 多くの努力をしても神に冷たくされた時 神のために働き続けるのか? 神のために何かを費やしても 望みが叶え…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索