このような性質は神への奉仕にふさわしいか

各自が仕える者として、行なうあらゆる事において、自己の利益を考えるのではなく、教会の益を守ることができなければならない。それぞれが相手を弱らせように、ひとりで行動することは受け入れられない。このように行動する人は、神に仕えるのに相応しくない。このような人の性質はあまりにひどい。その人の中には人間性のかけらも残っていない。100%サタンである。けだものである。今でさえ、あなたがたの間でこのようなことが起こっており、交わりの最中にお互いを攻撃し、意図的にもっともらしい言い訳を探し、顔を真っ赤にして些細なことで言い争うというところまでになっている。どちらも引こうとせず、相手に自分の心中を隠し、ひたすら相手を観察し、身構えている。

このような性質が神への奉仕に相応しいだろうか。あなたがたのこのような働きが兄弟姉妹への施しとなり得るだろうか。あなたは正しいいのちの道に人々を導くことができないだけではなく、実際には兄弟姉妹に自分の堕落した性質を注ぎ込む。他者を傷つけていないか。あなたの良心はあまりに悪く、芯まで腐っている。現実に入って行くことがなく、真理を実践しない。更に、恥も外聞もなく他の人々に悪魔のような性質を晒す。まさに恥知らずである。兄弟姉妹はあなたに任されているのに、彼らを地獄に連れていくのだ。良心が腐っているのではないのか。本当に恥知らずである。

『言葉は肉において現れる』の「イスラエルの民のように神に仕える」より編集

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