261 私は一生涯を神に捧げたい

1

時に、神と過ごし

時に離れたが

神は誰より愛して下さる

神よ、私は反抗して

何度もあなたを悲しませた

どうして忘れられよう

私の中のあなたの業と託されたことを心に留め

御業によって最善を尽くしてきた

神は私に出来ることをご存知だ

私は生涯をあなたに捧げたい

何も求めず、希望も計画もない

ただあなたの計画に沿いたい

御心を為し、苦い盃を飲む

私はあなたのもの、命ずるままに


2

神よ、あなたが願い 命ずるままに

全てを捧げよう

神は私に何が出来るか

私の役割をご存知だ

全てを神に任せよう

私は生涯をあなたに捧げたい

何も求めず、希望も計画もない

ただあなたの計画に沿いたい

御心を為し、苦い盃を飲む

私はあなたのもの、命ずるままに


3

私はサタンに幾度も騙され

あなたに反抗して悲しませたが

あなたはそれらの過ちを覚えず

それらで私を評価しません

私は生涯をあなたに捧げたい

何も求めず、希望も計画もない

ただあなたの計画に沿いたい

御心を為し、苦い盃を飲む

私はあなたのもの、命ずるままに

前へ: 260 私が求めるのは心の中で神を愛することだけ

次へ: 262 神の刑罰と裁きから私は非常に多くのものを得ます

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

111 神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

1 神は初めであり終わりである。神の働きを始動させるのは神自身なのだから、前の時代を終わらせるのも神自身でなければならない。それは、神がサタンを打ち負かし、世界を征服する証拠である。神自身が人々のもとで働くたび、それは新しい戦いの始まりとなる。新しい働きの始まりがなければ、当然古…

905 神の権威を知るための道

1神の権威と力神に固有の身分と本質についての認識はあなたの想像力によって得られるものではない「想像するな」ということは「何もせずただ座って破滅を待て」という意味ではなく「論理を用いて推測せず知識や科学を通して研究するな」という意味である神の言葉を食べ 飲み 体験する中であなたは神…

101 神の救いの業の目的

1神には6000年に渡る救いの計画がありそれは3つの段階に分かれている律法の時代次に恵みの時代そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれているそれぞれの段階で神の業は違うが全ては人類に必要であり神と戦う サタンの企みに対処するもの神の業の目的は神の知恵と全能を現しサタンの企みを暴き打…

155 神の肉と霊は全く同じ本質を持つ

1 神の霊が纏っている肉は神自身の肉である。神の霊は至高であり、全能で、聖く、義である。同様に、神の肉も至高であり、全能で、聖く、義である。2 このような肉は、人間にとって義であり有益なこと、聖いこと、栄光あること、そして力あることしか行えず、真理や道義に反することはできず、まし…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索