忠実に神を満足させることを決意する

神が栄光を手にする日が 近づいているのが見える

私は過去を思い出し 心が後悔で満たされる

神に対して反抗的だった私には

耐え難い記憶が残っている

目覚めるのがこんなに遅いなんて 自分が嫌になる

神の愛に報いることができず 罪責感を感じる

私の行いはどれも 神の御心に適っていなかった

それでどうやって 心に安らぎと喜びが得られようか

神が受肉されたのは この世界で働きをされるため

人と一緒に生き 苦しみを分け合うため

人にとって神を愛することはとても意義深い

私はただ 自分の良心と理知のなさが嫌になる

誠実に神を愛さなかったことで 神に負い目を感じてしまう


私は神の愛をたくさん味わい

すぐにでも神に報いたいと心に望んでいる

でも 私の本性は逆らい

真理を実践せず 完全にされる多くの機会を逃してきた

私に残っているのは自責の念と後悔だけ

いっそう自分が忌まわしく嫌になる

私に真理の現実がないのは分かっている

いまだに身を入れて本分を尽くすこともできない

私の心は焦り 苦い涙が流れ

神に対面できないと深く感じた

神の恵みを注意深く数え上げることで

どんなに神が善良で愛らしいかを知った

神は私を救うため 大きな代価を払う

それなのに私は どうして神の愛に報いられないのだろうか

私は堕落から完全には抜け出していないけれど

真理の追求に最善を尽くしていく

道の最後まで 忠実に神を満足させていきたい

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