肉に背いて神の愛らしさを見る


あなたが本当に神を愛し、肉体を満足させたりしなければ、神の行いのすべては正しく、優れており、あなたの反抗に対する神の呪いやあなたの不正に対する神の裁きは正当であることがわかるだろう。神があなたを懲らしめたり罰したりする時や、あなたを鍛える環境を作りあげて、あなたを神の前に立たせる時があるだろう――そしてあなたはいつも神が行っていることは素晴らしいと感じるだろう。従って、あなたは、あまり苦痛はないかのように感じ、神はとても愛に満ちていると感じるだろう。


あなたが肉体の弱点に迎合し、神のやり方は行き過ぎたと言うなら、あなたはいつも苦痛を感じ、いつも意気消沈していて、神の働きのすべてについて曖昧になり、あたかも神は人の弱点にはまったく同情せず、人の困難には気付かないかのように感じられる。したがって、あなたはあたかもひどい不正に苦しんでいるかのように、みじめで孤独な気分になり、この時不平を言い始めるだろう。


このようにあなたが肉体の弱点に迎合すればするほど、ますます神のやり方は行き過ぎた感じ、ついに事態は悪化し、神の働きを拒絶し、神に反対し始め、まったく不従順になる。したがって、あなたは肉体に反抗しなければならず、迎合してはならない。「自分の夫(妻)、子供たち、将来の見通し、結婚、家族――これらはどれも問題ではない。私の心の中には神しかいない。私は神に満足していただくために最善を尽くさなければならず、肉体を満足させてはならない。」あなたはこのように決意しなければならない。

『言葉は肉において現れる』の「神を愛することだけが本当に神を信じることである」より編集

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