肉に背くことは真理を実践すること

神を信じた時から今日まで、人々は多くの間違った動機付けを心に抱いてきた。真理を実践していない時、あなたは自分の動機付けのすべては正しいと感じているが、自分に何かが起こると、あなたは自分の中には間違った動機付けがたくさんあることがわかる。神が人々を全き者にする時、神は彼らの神に関する認識を妨害する観念が彼らの中にはたくさんあることに気付かせる。動機付けが間違っていることを認めた時、あなたは自分の観念や動機付けに従って実践するのをやめることができ、神へ証しをすることができ、そして自分に起こるすべてのことにおいて自己の立場を守ることができるなら、これはあなたが肉体に反抗したことの証明となる。あなたが肉体に反抗する時、あなたの中では必然的に戦いが生じる。サタンは人々を肉体に従わせようとし、肉体の観念に従い、肉体の利益を維持させようとする――しかし、神の言葉は人々を啓き、心の中に光を当てる。この時、神に従うか、サタンに従うかはあなた次第である。

神は人々に真理を実践に移すよう要求するが、それは心の中の問題に焦点を当て、神の心に従っていない考えや観念を取り扱うためである。聖霊は人々の心を感動させ、彼らを啓き、そして光を当てる。ゆえに、起こることすべての背後には戦いがある。人々が真理を実践するたびに、あるいは神への愛を実践するたびに、激しい戦いがあり、すべては肉体と折り合いを付けているように見えるかもしれないが、実のところ、彼らの心の奥底では生と死の戦いが起こりつつあり――この激し戦いの後、膨大な量の熟考をした後ようやく、勝利か敗北かが決められる。人々が苦しみや純化に耐えるのはこの戦いのためである。これは本当の苦しみである。戦いになった時、あなたが本当に神の側に立つことができれば、あなたは神に満足してもらうことができる。真理を実践する過程で苦しむことは避けられない。

『言葉は肉において現れる』の「神を愛することだけが本当に神を信じることである」より編集

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