136 神と毎日共にいられたら

私たちが神と別れた日、御顔には笑みが浮かんでいた

振り向き、手を振る神が去るのを、私たちは静かに涙ぐんで見送った

諸教会に必要とされた神だから、引き留めることはできなかった

遠くまで歩く神の背中を見て、私はその勧告を心に留める

弱い時はいつも、神が払ってくれた代価を思う

神の真の愛、力強い言葉が

心を激励し、温め、私は大きな負い目を感じる

肉に執着した自分が憎く、御前に生きるに値しないと思う

神の愛を思う度、心は一層励まされる

神のかたわらにいて本分を尽くしたい。自分の背丈が実に小さいと感じる

神のかたわらで仕えられる者にいつ成長するのだろうか

いのちが早く成長するように、御言葉の実践を決意する

神のかたわらにいて、多くのことを打ち明けたいとどんなに願っているか

ともにいた光景を思い出し、私の心は甘美な幸福に満たされる

神は人の間で謙って生き、真理といのちを施す

私たちは心から神を仰ぎ、毎日共にいたいと切に願う

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