世界はあなたの安息の場なのか


神の御言葉の外で生き

試練の苦痛から逃げる人々は

風に飛ぶ枯葉のように

ただ世界を漂っている

彼らはあちらこちらと回り

休み場も御言葉の慰めもない

道端の物乞いに過ぎない

神の刑罰と精錬を免れつつも

天国の外でさまよう

あなたは世界が安息の場だと確信できるか

神の刑罰を避けてきたなら

この世界で安心して笑えるか

隠せぬ心の空虚さを

儚い喜びで埋められるのか

家族を騙せても

神を騙すことは決してできない


あなたの信仰は弱過ぎて

いのちによる喜びをまだ見ていない

神があなたに促しているのは

誠実になり人生の半分を神のために費やすことだ

それは平凡に生き

肉のために働き

人が負いきれないあらゆる苦痛に耐えるよりはよい

そんなに自分を愛し

神の刑罰から逃れて何になるのか

一時の刑罰を避けて

永遠の恥辱と刑罰を刈り取るなど

一体何になるのか

あなたは世界が安息の場だと確信できるか

神の刑罰を避けてきたなら

この世界で安心して笑えるか

隠せぬ心の空虚さを

儚い喜びで埋められるのか

家族を騙せても

神を騙すことは決してできない

『言葉は肉において現れる』より

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次へ: 肉の中で生きることは神の意志か

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