神の義の性質は特有である

神は特有の 方法と原則で 神の義の性質を 表現する

どんな人々も・・どんな出来事や物も・・ 

神がそれらに支配される 事は決してない

神の考えや 思いを変える事は出来ない

違う道を試すように 説得する事も出来ない

これこそが 他にはない 創造主の義の性質の本質である

神はその義の 性質によって全ての

創造物の行いや 思いを裁く

それに基づいて 神は怒りを注ぎ

また時には憐れみを 与えてくれる

神の憐れみや 怒りを変える事は出来ない

神の本質だけが この道を決める事が出来る

これこそが 他にはない 創造主の義の性質の本質である

神の義の性質は 神聖で他にはなく

冒瀆し疑う事は 誰にも出来ない

創られたものも・・創られなかったものも・・

それらを所有することは 誰にも出来ない

神の怒りは聖く 侵害される事は決してない

神の憐れみもまた 同じ性質を持っている

これこそが 他にはない 創造主の義の性質の本質である

創られたものも・・創られなかったものも・・  

神の代わりに行うことは 誰にも出来ない

神がしたように ソドムを滅ぼす事は出来ない

そして神がしたように ニネべを救う事も出来ない

これこそが 他にはない 創造主の義の性質の本質である

『言葉は肉において現れる』の「唯一無二の神自身 2」より編集

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