神の祝福へのヨブの態度

全ての所有物は神が授けたものであり

自分で得たものではないと

ヨブは心の中で信じていた

ヨブは祝福を己のために利用せず

生きる指針として

自分が守るべき道から外れなかった

神が授けた祝福に

ヨブは決して享楽し歓喜することはなかった

享受した祝福故に

神の道を無視したり恵みを忘れたりしなかった

ヨブは神の祝福を宝だと感謝した

しかしそれに溺れたり もっと求めることはなかった

ヨブは祝福をただ求めるためだけには

決して事を為さず

その喪失と不足を気に病まなかった

神が授けた祝福に

ヨブは決して享楽し歓喜することはなかった

享受した祝福故に

神の道を無視したり恵みを忘れたりしなかった

『言葉は肉において現れる』の「神の働き、神の性質、そして神自身 2」より編集

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