小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神はそのすべての性質を人に明らかにした

1

神の霊は、世界が創造されて以来ずっと、大いなるわざを行ってきた。神は異なるわざを、異なる国で、異なる時代に行ってきた。人々は、各時代ごとに神の異なる性質を見る。異なる働きを通して全ての人にそのまま示された性質を。神は、憐みに満ち、思いやりに満ちている。罪のための捧げもの、そして羊飼いだが、神は裁きと呪いと、懲らしめを与える。人への呪いを。

2

神は地上で人を二千年以上も導き、堕落した人々を罪から贖うことができた。神を知らないすべての人を征服することができる。神はすべての人を従わせるために、彼らを配下に置くことができる。終わりには、神は、世界じゅうの人の中にあるけがれと不義を焼き尽くす。その時人は神が聖なる驚くべき方であることをはっきり知るだろう。それは裁きの神である。憐みに満ち、思いやりに満ちた神。神は、罪のための捧げもの、そして羊飼いだが、神は裁きと呪いと、 懲らしめを与える。人への呪いを。

3

悪人に対しては、神は焼き尽くす炎だ。神は裁きであり、人の罪を裁く、そして、罰を下すことができる。 完全にされる者にとって、神は苦難と試練、取り扱い、剪定(刈込み)する方、また慰めと支え、そして、言葉を与える方。取り除かれる者には、神は罰と報復。神は憐みに満ち、思いやりに満ちている。神は、罪のための捧げもの、そして羊飼いだが、神は裁きと呪いと、 懲らしめを与える。人への呪いを。