小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

人への神のあわれみ

1

「あわれみ」はさまざまな意味をもつ。それは、愛、守り、心遣い。「あわれみ」は深いきずな、それは思いやり。痛みを感じるほどの激しい思いやり。それは何よりも愛と優しさの反映、あるいは、人を見捨てないという気持ち、それは何よりも愛と優しさの反映、あるいは、人を見捨てないという気持ち。これが、人への神の慈しみと寛容。神は人にありふれたのことばを使ったが、それがご自身の心の声と、人への態度を伝える。神が語られると、すべてのことが完全に明らかにされた。

2

ソドムと同じようにニネベの通りも堕落し、邪悪で、残虐で満ちていた。しかし、ニネベは悔い改めたゆえ、神の心がそこで変わり、ニネベは破滅を免れた。神の言葉と指示に対しソドムとは違う態度だった。ニネベの服従は完全で徹底し、罪の悔い改めは、まったく真実だった。彼らは真剣で、全てにおいて誠実だった。だから神は心からの憐れみを示し、ニネベに授けた。