170 いのちの証し

いつか私は神を証ししたことで迫害されるだろうが

私は知っている

それが義の為だということを

たとえこの命が瞬きほどのものでも

キリストに従い、証しできることを誇りに思う

御国の福音が広まるのを目にすることがなくても

心の底から願う

御国の実現を見られなくても

今日、サタンを辱めることができるから

私の心は、喜びと平安に満たされる

御言葉は世界中に広がり

人の間に光が現れた

キリストの国が興り、逆境の中で建て上げられる

暗闇は過ぎ去ろうとしている、義の夜明けだ

時間と現実は神への証しを携える

いつか私が殉教すれば

神への証しは出来ないが

多くの聖徒により

福音は炎のように広がる

険しい道をどこまで行けるか知らないが

神のために証しし、神を愛する心を捧げる

神の意志を為し

キリストの出現と業を証しすることを願う

キリストのことを証しするため

献身することは光栄なことだ

困難を恐れず、炉の中の純金のように

サタンの支配下に勝利し

兵士が生まれる

御言葉は世界中に広がり

人の間に光が現れた

キリストの国が興り、逆境の中で建て上げられる

暗闇は過ぎ去ろうとしている、義の夜明けだ

時間と現実は神への証しを携える

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