236 人間らしく生きる

世の影響に深く染まり、私は偽りと見せかけの人生を歩んでいた。

人に対しとても用心深く慎重で、気軽に本音を言ったことなどない。

自分を高尚だと信じながらも、裏では人生哲学に頼って行動していた。

自分の虚栄心を満足させたが、心の中の恐怖を隠せはしなかった。

神の言葉は人類のサタン的本性を裁き露わにする。

夢から覚めたかのごとく、私は人間らしく生きていなかったと悟った。

嘘をつき、不正をし、騙すことが私のいのちそのものになっていた。

誠実、善良な心なくして、そこにどんな尊厳や人格があるのか。

ずるい人々は、神によって取り除かれ棄てられるべき悪魔どもだ。

私は人間性に欠けた自分を憎み、新たな人になろうと決意する。

神は本質が信実で義であり、すべてを吟味する。

人の欺瞞は神の目を逃れられず、最後には暴かれる。

誠実な人は真理を愛し、神の祝福と守りを得る。

私は真理を理解し、偽装を脱ぎ捨て、誠実な人間になろうと思う。

ありのままに、率直に、自分を分析し露わにする。笑われることを恐れない。

感情に頼らず、不純な動機を持たず正直に話す。

神の前でごまかさず、心を捧げる。

見返りを求めず、ただ神を満足させるために、忠実に本分を尽くす。

真理に従って行動すると、心は軽くなり楽しい。

誠実な人であること、光の中で生きることこそ、真の人生。

神を尊び神の言葉によって生きることで、私には今や人格と尊厳がある。

神の言葉は私を清め、私は人間らしく生きることができるようになる

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