神への慕情

 

神を見送り、私は胸が張り裂けそう。

過去の場面が目に浮かび、神の教えが耳に響いている。

悲しむな。心を痛めるな。

別れの時、私の心の中には打ち明けたい多くの言葉があった。

おお神よ、おお神よ、愛する神よ。

再会はいつの日か。あなたの教えをいま一度聴けるのはいつか。


神に想い焦がれ、私の心は後悔に苛まれる。

数々の過ちは償い難く、私の心には負い目が残っている。

神の言葉は裁きであり、私を慰める。

神は私に再三忠告を与え、忍耐強く教えた。

神の言葉は私に一歩一歩前途を示す。

おお神よ、おお神よ、愛する神よ。

私たちの心はあなたを恋い慕い、公けに現れるのを歓迎する。


私は神の恵みに恋い焦がれ、神を渇望する。

大きな苦難と危険の中を神とともに歩く。

苦難では神の愛をいっそう深く感じる。

恥と涙、苦しみと痛み。

苦難と精錬の真っ只中で御言葉が私とともにある。

私は自らの証しに堅く立ち、サタンに勝利する。

おお神よ、おお神よ、愛する神よ。

いつも私たちを見守りください、あなたの愛に抱かれて生きられるように。


過ぎし日のことを私は際限なく話せるが、

神の忠告を思い出し涙があふれ、言葉が出なくなる。

私は世界の果て、海の底まで行こう。

旅がどんなに困難であろうと、私は使命を果たす道から逸れはしない。

おお神よ、おお神よ、愛する神よ。

あなたは永遠に我らが神。私たちは永遠にあなたを愛し、あなたのもの。

前へ: 永遠なる慕情

次へ: あなたがどこへ行こうと私はあなたについて行く

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

全ての神の働きは 神自身によって為される 神の働きを起こすのも、完了させるのも神である その全ての働きを 計画するのは神であり  それを営むのもそれを 成就させるのも神である それについて 聖書にはこう 書かれている・・ 書かれている 「神は始めであり・・神は終わりでもある  神…

人間に対する神の姿勢

神は決然としてことを為す 神の目的と原則はいつも 簡潔で明瞭だ 企みも策略も 一切なく 全てが純粋で完璧だ 神の本質には 闇も悪も全くない 人々の邪悪な行いが 神を怒らせる時 真に悔い改めなければ 神は彼らの上に 怒りを注ぐ 人々が神に背き続けるなら 神の憤りは 彼らが滅ぶまで…

神は人をかけがえのない存在として見守る

神は人々を創った全ての人を創った 人が神に従っても 逆に人が堕落したとしても 神は人々を見守る 全ての人を見守る かけがえのない存在として かけがえのない我が子のように 人々は神にとって おもちゃではない 神は創造主であり 人は神の被造物である そう言うと神と人との階級が異なるよ…

人への神のあわれみ

語義的には、「惜しむ」という語は様々な解釈が可能である。第一に、愛して守ること、何かを貴く感じることの意味がある。第二に、深く愛慕することの意味がある。そして第三に、傷つけることができない、傷つけることに耐えられないという意味がある。つまり、この語は、愛慕の念と、人や物への愛…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索