神の言葉の根源を知る者はいない

世界の中で

神の恵みなしに生きている者などいるだろうか

もし神によって物質的な祝福が与えられなかったら

一体誰がこの世界で満ち足りて暮し

富を楽しむだろう

神の祝福とは

神の民としてふさわしい地位につくことのできる機会を

神があなた方に与えることだけなのだろうか

もしあなた方が神の民ではなく

ただの効力者だったら

神の祝福の中に生きていないことになるのか

あなた方のうち

誰も神の言葉の根源を理解していない

人は神から与えられた名を

大事にするにはほど遠い

多くの者は「効力者」と呼ばれると

心の中で怒りを覚える

そして「神の民」と呼ばれると

神を愛し始める者は多い

だから神を欺こうとするな

神の目は全てを見透かすのだ

あなた方の誰が進んで受け入れ

従順を尽くすのか

理解せよ

もし神の国の礼砲が響かないなら

それでもあなた方は

本当に最後まで従えるのか

人に何が行えるか

何を考え、どこまで行けるか

すべてを神は予め定めた

もしあなた方が神の民ではなく

ただの効力者だったら

神の祝福の中に生きていないことになるのか

あなた方のうち誰も

神の言葉の根源を理解していない

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十章」より

前へ: 神の日が到来するとき

次へ: あなたがたは真理のために生きていない

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

神の前で心を静める方法

神の前で心を静めるには 外部から心を遠のかせ 神の前で静まり 集中して神に祈りなさい 神の前で心を静め 言葉を食べ享受しなさい 神の愛に思い巡らせ 心で神の働きを熟考し 祈ることから始めなさい 祈りから始めなさい 時間を決め 一心に祈りなさい 忙しく時間に追われても 何が起こっ…

神に味方する人はあまりにも少ない

神は人に多くの働きを為した 人の救いのために 人が神に味方するために 神は多くを語った しかし神は心を同じくする者を ほんの少ししか得なかった そこで神はこう言った 「人は神の言葉を大切にしない それは人が神に味方しないからだ」 神の働きはただ 人が神を礼拝するためではない…

患難の中で証しに立つ者たちは勝利者だ

神の国の時代 人は完全にされる 神の国の時代に実に完全に 征服の業が終わる時 人は精錬と患難を通らされる 征服が終われば 患難の中、勝利する者、証しに立つ者 ああ、彼らこそが 最後に完全にされ、勝利者となるだろう 患難の間 人には精錬が望まれる それは神の業の最終段階だ 神…

神は誠実な者を祝福する

あなたが神だけに心を捧げ 決して裏切らず どんな立場の人も決して欺かず 神に何も隠しごとをしない時 神の歓心や微笑みを求めたりせずに どんなことも私心なく行う時 あなたは誠実であると言えるのだ 誠実とは あらゆる言葉や行いにおいてけがれを避け 神も人も欺かないこと 誠実とは …

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索