全能神だけが永遠の復活したいのち


山と川は変化し、水は道すじを流れ

人の命は天地のようには永続しない

ただ全能神だけがとこしえに生き

彼は永遠の復活したいのち


すべては彼の手の中にあり、サタンは踏みつけられた

神は予め定めた選択により

今サタンの手からわれらを救った

そう、神は真(まこと)に我らの贖い主

キリストの復活のいのちは我らの中に形づくられ

我らは神のいのちとつながるように定められた

神と向き合って飲み食いし、神を楽しむ

これは神の徹底した無私の貢献


ただ全能神だけが永遠の復活したいのち


冬は風と霜を経て 春へと移り変わる

人生の多くの苦痛、迫害、患難、

拒絶、中傷、政府のでっちあげも

神の決意や信仰を弱めることはない

命をかなぐり捨て、旨のために

神はその民に糧と水を与えようと労する(尽力する)

我らは無知でかたくなだが、ただ神とその言葉に従う

そして(すると)神の働きは我らの古い本性を変える

神はたゆまず労苦し、食事も睡眠もとらない

いくつもの昼夜を過ごし

焼け付く暑さや凍り付く寒さの中

神はシオンで一心に見守る


全能神だけが永遠の復活したいのち

彼は進んでこの世、家庭、仕事を捨て

この世のどんな享楽にもとらわれない

彼の言葉は我らの心に触れ、その奥底にあるものを表す

それなら、どうして我らは納得できないのだろうか?

神の言葉は我らにいつでも実現する

我らの公けの行為も個人的な行為も、彼は見て知っており

それらは我らの計画や取り計らいにかかわらず

いつも神の前であらわになる


全能神だけが永遠の復活したいのち


彼の前に座り我らの霊は楽しみ

くつろぎ、落ち着き、空虚で、神に負い目を感じる

それは想像を絶する難しい奇跡だ

全能神は唯一真(まこと)の神

聖霊はそれを十分に確証する

我々は祝福されている!全能神だけが我らを救うことができる!

神の恵みと憐れみでなければ

我らは地獄に行き、サタンの後を追うことになる


神は我らの霊の眼を開いた

霊の世界の奥義が見えるように。

神の国の眺めは果てしない

目を覚まして待っていなさい。その日はもうそこまで来ている


全能神だけが永遠の復活したいのち


戦いは火を巻き起こし銃の煙が漂い、天候は変わり

気候は温暖化し、疫病が広がり人々は死に、

生存の望みはうすい

おお、全能神よ!我らの強固な塔

我らの避け処、あなたの翼の下に身を寄せる

災いはもう我らに及ばない

これはあなたの神聖な守りと配慮

われらはシオンに鳴り響く賛美の歌をうたう


全能神だけが永遠の復活したいのち


全能神、実践の神は

素晴らしい終着点を備えた

だから目を覚まして、よく見張っていなさい

その時はもう遠くない

『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第五章」より編集

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