私の心の奥の痛み

私の心の奥には痛みがあり

過去を思う度

心にナイフをねじ込まれるようだ

かつてはキリストに抵抗し冒瀆した

神を信じながらも神を知らず抵抗し

キリストが真理を表すのを見ても

キリストを否定した

私はパリサイ人と少しも変わらない

血で書かれたこの教訓を私は決して忘れない

終わることのない良心の呵責と後悔が残る


何年も主を信じながら真理を求めず

自分を誇示するためだけに

聖書の知識を身に付けた

他人が私を称えるよう神学を語った

祝福と報酬を受けるため働いたが

自分勝手で卑劣な私は神の心を気に掛けなかった

神を満足させると言ったが

真理を実践せず

神への忠誠を誓ったが

本分を尽くさなかった

うわべは敬虔だったが

神に従うことはなかった


神の裁きと刑罰により地にひれ伏し

神の義なる性質を見て怖れに震える

私の根深い堕落と乏しい人間性を憎む

私は多くの咎を犯し

神を傷つけた

行いを省みると

ずっと前に滅ぼされていたはずなのに

神は忍耐強く寛容で悔い改める機会をくれた

神の救いを見ると心は後悔で満たされる

真理を実践し人間のあるべき姿を生きよう!

この人生を神のために費やし

神の愛に報いる

永遠に神に従い

神を礼拝する

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