過去が剣のように私を刺しとおす

かつての主への信仰を思い出すと 自分の行ないが悔やまれる

終わりの日の神の働きを拒んでしまい 永遠の悔いが残っている

毎日主の再臨を夢見て

天国に引き上げられるのをひたすら心待ちにしていたのに

主が扉を叩いて終わりの日の救いが現われたとき 私はそれを受け入れなかった

神を信じることは聖書を信じることだと考え

聖書の中に神を閉じ込めた

求める心がないまま わめき散らして勝手に神の働きを判断した

必死に教会を封鎖して 信者が真の道を求めて調べるのを阻んだ

自分の名誉と地位を守るため 信者を手中に閉じ込めた

何年も神に仕えたのに、神に抵抗する張本人になるなんて想像もしなかった

消えない罪がいつまでも私を苛む


私はとても反抗的だったのに 神は私を憐れみ何とか救おうとした

神は御言葉で何度も心の扉を叩き 私の頑なな心を振り向かせた

私は御言葉の裁きと刑罰を受け入れ 自分がいかに愚かで盲目かを知った

神がもつものと神そのものの豊かさは 人には決して理解できない(測り知れない)

神の働きはどんな規則にも縛られず 常に前進する

なのに私は神の働きを聖書の言葉に閉じ込め 途方もなく傲慢だった

私が邪魔したせいで 多くの信者が救いの機会を失った

神を信じていながら 地位を巡って神と張り合い まさに現代のパリサイ人だった

呪われるべき行ないなのに 神は悔い改めの機会をくださった

神の真の愛を知って 大きな恩を感じている


ああ神よ あなたを信じていながらあなたを知らず 抵抗して裁いてしまった

私は実にサタンと同類だ あなたの憐れみと救いに価しない

ああ神よ 悔い改めてあなたの裁きを受け入れます

何としても真理を求め 本分を尽くしてあなたの愛に報います

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