神の言葉に清められる

 

何年も主を信じて立派に振る舞い 自分は変わったと思った

ささやかな働きをして神の祝福を求め それは全く正当なことだと思った

神学の知識や理論を説くだけで 自分には真理があると思っていた

神の言葉に裁かれ罰せられ 私は初めて悟った

真理とは いのちとは何か 私はこれっぽっちも知らなかった

働き 苦しみ 代価を払ったのは 代わりに天国の祝福を得たかったから

私は主の言葉を実践せず 経験もしていなかった

それなのに主のお褒めにあずかりたがった

しかしいま 観念と想像で盲目になっていたことを悟った

神の裁きと救いがなければ いまも闇の中で生きているはず

全能神の言葉はすべて真理 それは心の奥に突き刺さる

神の裁きと啓示はすべて真実 恥ずかしくて顔を上げられない

私の本性は貪欲でわがまま 主を信じたのは単に報いを受けるため

どんなに主を愛しているか語りながら 心はこの世と肉の快楽を愛していた

振る舞いは立派に見えても 心はサタンの性質で一杯だった

働いて教えを説いたのは 単に地位を得るため 神を畏れる心はなかった

どの言動も 宗教儀式を行なうこと 真理とは関係なかった

こんなに堕落した私が 裁きと清めなしに どうして天国へ入るに価するだろう

神の裁きと刑罰は私の救いなのだと いま気付いた

神は万物を支配し すべての環境を指揮される 毎日学ぶことがたくさんある

御前で心を静め御言葉を読んで 日々神の御前に生きる

本分を尽くして御言葉を実践すると 多くのものが欠けていると分かる

自分の堕落を省みると 人間として正常に生きていないと気付く

裁きと試練 刈り込みと取り扱いを通して 神の愛を味わう

御言葉を現実の生活に取り入れ 何事においても真理を求める

実際の経験から 神の一言一句は真理だと分かる

御言葉によって振る舞うと 堕落した性質がゆっくり清められてゆく

神を畏れ悪を避けることで ようやく神のお褒めにあずかれる

前へ: 神の憐みが私を甦らせた

次へ: 万事において神の指揮に従う

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

全ての奥義が明らかにされた

義なる全能神、全能者よ! あなたの中では何も隠されていない それぞれの奥義は、永遠に、まだ明示されてないが あなたには明白明瞭である 追い求め、探らなくていい あなたの真の姿が表され あなたは明らかにされた奥義、生ける神自身 私たちと顔を合わせ あなたの真の姿を見ることは…

神の権威を知るための道

神の権威と力 神に固有の身分と本質についての認識は あなたの想像力によって得られるものではない 「想像するな」ということは 「何もせずただ座って破滅を待て」という意味ではなく 「論理を用いて推測せず 知識や科学を通して研究するな」 という意味である 神の言葉を食べ 飲み…

神の溢れるいつくしみと計り知れない怒り

神のいつくしみと寛容の存在は 本当であり真実 だが神が怒りを注ぐ時 神の聖さと義はどんな罪も容赦しないという 神の別の面が表される 人が神の命令に完全に従い 神の要求に沿って行動すれば 神は溢れるいつくしみを豊かに与える 堕落・憎しみ・神への敵意で満ちるなら 神は計り知れな…

誰も積極的に神を理解しようとしない

神が悲しむ時は 神に全く気を留めない人々 神に従い神を愛していると言いながら 神の感情を無視する人々に向き合う これで神の心が傷つかないことがあろうか? 神は救いの業の中で 誠実に働き 語り 遠慮なく人と向き合うが 神に従う者たちは神から隔てられ 神に近づこうとも 神の…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索