終わりの日における神の働きの目的

終わりの日における神の働きは、これまでわたしが何度も述べてきたように、人間の深く傷ついた心が一新されるように各人の霊を変化させ、魂を変化させるようにし、よって邪悪により極めて深い傷を負っている人間の霊を救うため、人間の魂を目覚めさせ、凍えた心を温め、回復出来るようにするためのものである。これが神の偉大な心である。人間の人生と経験がどれほど高尚か、深淵かといった話はさておき、人間の心が目覚め、夢から醒めて、赤い大きな竜が与えた傷を十分に理解した時、神の務めの業は完了する。神の業が完了する日は、神への正しい信仰を人間が正式に開始する日でもある。その時、肉にある神の業は完了し、人間は正式に尽くすべき本分にとりかかり、自分の務めを行うであろう。これが神の業の各段階である。


神の業は、贖われた人間、未だ闇の力の下で暮らしている人間、そして一度も目覚めなかった人間を、悪魔の集まる場所から完全に救うことだからである。神の業は、人間が数千年の罪から逃れて神に愛され、赤い大きな竜を完全に打ち倒して神の国を建て、一層早く神の心を安らげるためのものである。また神の業は、あなたがたの胸に溜まっている憎しみを、例外無く払拭し、そうしたかびのような菌を根絶し、あなたがたが牛や馬同然の生活から脱出できるようにし、奴隷状態から解放され、赤い大きな竜により意のままに踏みつけられたり支配されたりすることから解放されるためのものである。あなたがたは、この行き詰まった国の国民ではなくなり、凶悪な赤い大きな竜のものでは無くなり、赤い大きな竜に奴隷とされることは無くなるであろう。そうした悪魔の巣窟は神により粉砕されることは確実であり、あなたがたは神の傍らに立つであろう。あなたがたは神のものであり、奴隷の帝国に帰属しない。


『言葉は肉において現れる』の「働きと入ること(8)」より編集

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