七つの雷鳴が玉座から発せられる

伴唱:七つの雷鳴が玉座から発せられ、宇宙を揺るがし、天と地をくつがえし、その響きは空を貫く。

その貫くような音はすさまじいので、人々は逃げることも隠れることもできない。稲妻と雷鳴が発せられると、たちまち天地は変化し、人々は瀕死の状態になる。すると、空から激しい暴風雨がやって来て、電光石火の速さで宇宙全体を一掃する。雷鳴の轟きは、輝く稲妻の不気味な閃光と同様、人々を恐怖に震えさせる。鋭い諸刃の剣は反逆の子らを打ち倒し、泣き叫ぶ声が波のように起こる。一部の者たちは眠りから覚め、酷く驚いて、自分達の心の奥深くを探り、玉座の前に急いで戻る。彼らはごまかしたり、騙したり、犯罪を犯したりすることを止める。そのような者たちが目覚めるのに、まだ遅くはない。

わたしは玉座から見る。人々の心の奥深くを見る。わたしは、心から、熱心にわたしを求めるものを救い、そのような者たちに憐れみをかける。他の何にも増してわたしを心から愛する者たち、わたしの旨を理解する者たち、そして道の終わりまでわたしに従う者たちを、わたしは救って永遠へと招き入れる。偉大な白い玉座の裁きが大衆に公に現され、裁きが始まったことが全ての人に告げられる。語る言葉が心からのものでない全ての者、疑いを抱いて確信を持とうとしない者、ただ無為に時間をつぶす者、わたしの願いを知っていながら実践しようとしない者――これらの者たちは間違いなく、みな裁かれなければならない。玉座から全宇宙の隅々に至るまで、七つの雷鳴が響き渡る。大勢の人々の群が救われ、わたしの玉座の前で服従するだろう。

このいのちの光に続いて、人々は生き残る術を求め、自分ではどうすることも出来ずにわたしの元へ来て、跪いて礼拝し、その口で全能なる真の神の名を呼び、その声で神に懇願する。わたしが義であり、忠実であり、愛であり、憐みであり、威厳であり、燃え盛る炎であり、究極的には容赦ない裁きであることを地の果てにいる者たちに知らせよ。全ての人々は心から納得し、敢えて再びわたしに抵抗しようとしたり、わたしを裁いたり、中傷したりしようとはしない。すべての人々が知るようにせよ。宇宙の隅々に至るまでそれを知らせよ。そして一人ひとりが知るように。全能神こそが唯一の真の神であることを。全ての国々と全ての人々はわたしの前で永遠に服従するのだ。

『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第三十五章」より編集

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