神を信じる意義はとても奥深い

あなたがたはまだ神を信じる意義をあますところなく理解していません。実は、神を信じる意義はとても深遠なので、人がそれを理解することはできません。最後、人々の内にあるサタン的なもの、人々の本性から来るものが変化しなければならないのであり、真理の要求することと両立するようにならなればいけないのです。そうすることでのみ本当に救いを得ることができます。あなたが宗教にいたときにしていたように、ただ教義の言葉をまくしたてたり、スローガンを叫んだりしても、また二、三の善行を行い、それよりほんの少しだけよい振る舞いを見せ、明らかな罪を犯さなかったとしても、神を信じる正しい道に踏み出したことは意味しません。

規則に従えることは正しい道を歩いていることを指していますか。本性の中にあるものが変わっていなければ、結局まだ神に抵抗して背いているなら、それがあなたの最大の問題です。神への信仰の中でこの問題を解決しないなら、救われたとみなされることができますか。わたしはこう述べることで何を意味していますか。神への信仰は神の御言葉から、神から、また真理から切り離せられないことを、あなたがたすべてに心から理解させるためです。あなたは道をうまく選び、真理に努力を注ぎ、神の御言葉に努力を注がなければなりません。ただ生半可な認識や、多少の理解を得ただけで、それで済んだと考えてはいけません。自らを傷つけるだけです。

人は神への信仰において逸脱してはいけません。心に神がなく、本を手にしてざっと見るだけで、心の中に神の居場所をあけていなければ、結局その人は終わりです。「人間の神への信仰は、神の御言葉から切り離せない」という言葉の意味は何ですか。「神への信仰は神から切り離せない」という言葉と矛盾していますか。心の中に神の御言葉がなければ、どうやって心に神をもつことができますか。神を信じながら、神も、神の御言葉も、神のお導きも心になければ、あなたは完全に終わりです。神の要求通りに小さなことさえできないのなら、大きな原則の問題に直面したとき、神の要求を満たすことなどなおさらできません。それはあなたに証しがないという意味で、厄介なことです。あなたに何もないことを証明しています。

『キリストの言葉の記録』の「聖霊の働きを失った者は最も危険にさらされている」より編集

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