受肉の意義

受肉とは神の霊が肉となり

神自身が肉となることを意味する

肉としての神の働きは

肉において実現され 表される霊の働きだ

神の肉以外

何も受肉の神の職分を果たせず

神の受肉の体

この正常な人間性のみが神の働きを表す

神の受肉の意義は普通の人が神の働きを行い

人間性の内に神としての働きを行い

サタンを打ち破るということだ

肉の中に入ることで

神は今肉であることをサタンに示す

神は今 正常で普通の人であるが

勝ち誇り世界を治めることができる

神は今肉であることをサタンに示すが

サタンを打ち破ることができる

そして神は人類を贖い 征服することができる

サタンの目的は人類を堕落させることで

神の目的は人類を救うことだ

サタンは奈落の底で人を捕らえるが

神はそこから人を救い出す

サタンは全ての人に自分を崇拝させるが

神は人を神の支配に服従させる

何故なら神は全ての創造物の主であるから

この働きは神の二度の受肉により行われ

神の肉は人間性と神性の結合であり

正常な人間性を備えている

神の受肉の意義は普通の人が神の働きを行い

人間性の内に神としての働きを行い

サタンを打ち破るということだ

『言葉は肉において現れる』の「神の宿る肉の本質」より編集

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