人が立てるべき証し

証しに立つためには、神の業や、神が人間をどう征服するか、どう救うか、どう変えるか、そして人間が征服され、完全にされ、救われることが可能となるよう、人間をどう導いて成長させるかについて話をする必要がある。証に立つとは、神の業と、あなた自身の全ての経験について話をする事である。神の業のみが神を表し、神の全体を公的に明示できるのは神の業のみである。神の業は、神の証しに立っている。ゆえに、あなたが神の証しに立つ時、それは神の普通の人間性の外観ではなく、神が行う業と、神が導く道を証するのであり、あなたがどのようにして神に征服されたか、どの面で完全にされたかを証するものである。これが、あなたが立つべき証である。


あなたは、刑罰、裁き、精錬、試練、挫折、苦難の各段階を経験してきた。そして、あなたは征服を得て、肉の将来の見通し、自分の個人的動機、肉の個人的利益を捨てた。つまり、あらゆる者の心が神の言葉により征服された。あなたのいのちは神が要求する程度まで成長していないが、あなたはそうした物事を知り、神の業により完全に確信している。それならば、これは証であり、その証は本物である。神が来て行った業、すなわち裁きと刑罰は、人間を征服するためのものであるが、神はまた業を完了し、この時代を終わらせ、神の業の最終章を行う。神は、その時代全体を終わらせ、人類全てを救い、罪から完全に解放し、神が造った人類を完全に得る。これが、あなたが証に立つべき事の全てである。


『言葉は肉において現れる』の「実践(7)」より編集

前へ: 神の意志を理解しなさい

次へ: 赤い大きな竜の国における神の働きの意味

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

神の肉と霊は全く同じ本質を持つ

神の霊を まとった肉は 神自身の 肉である 全能・・崇高・・聖にして・・正しい それはまさに 神の霊と 同じである 人々のため このような肉は 善き事だけを 為す事が出来る 聖なる・・偉大で・・栄光に・・・満ちた 栄光に 満ちた事のみを 為す事が出来る 肉なる神は 真理に背いた…

聖霊の働きの原則

聖霊は単独で働くわけではなく また人も独りでは働けない 人と神の霊は共に手を取り合い 一緒に働きを成し遂げる 人の努力と聖霊の働きは 神の言葉の理解をもたらす 人と聖霊が日々共に歩むことで 徐々に完璧な人間が創られる 聖霊から啓示を受け 明察を得るために 必要なことがある 聖霊…

神は人を救うために大いに苦しむ

神は、遠い昔に人間の世界へ来て人間と同じ苦難を受けた。神は長年にわたり人間と共に生活したが、彼の存在を見出した者はいなかった。神は人間の世界の惨事に黙して耐えつつ、自身が負う業を行っている。父なる神の心と、人間の必要性のため、神は人間が嘗て経験したことの無い苦痛を受け、それに…

神の新しい業を受け入れる者は祝福される

聖霊の今の言葉に従えば 誰もが祝福される 聖霊がどう働きかけたかや 過去がどうであろうと この日に御業を受け入れる者は 誰より祝福される この日に御業を受け入れずいれば ふるい落とされる 今 新しい光を受け入れよう 今 神の御業を受け入れよう 神は待っておられる 御業を受け…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索