七つの雷鳴を放つ方


全能神は七つの霊の神である。この神は七つの目と七つの星の神でもある。彼は七つの封印は解き、巻物は彼によって全て開かれる。そして七つのラッパを鳴らし、七つの鉢と七つの疫病は彼の掌中にあり、彼の思いのままに解き放たれる。ああ、長く封印されてきた七つの雷鳴よ。その封印を解く時が来た!七つの雷鳴を開く方が私たちの目の前に既に現れた!全能神よ!あなたにあっては、全ては解放されており、自由で、困難なことはなく、全ては円滑に流れる。邪魔したり妨げたりするものはなく、全てのものはあなたに従う。従わないものは全て死ぬのだ!


全能神、七つの目を持つ神よ!全ては完全に透き通っており、全ては明るく、隠されたものはない。全てが明らかにされ、露わにされている。神にあっては、全ては水晶のように明瞭である。そしてこのようであるのは、神自身だけではなく、神の子たちも同様にこのようである。神と神の子たちの前に隠されている人はひとりもおらず、隠されている物事もひとつもない。全能神の七つの星は輝いている。彼によって教会は完全にされており、彼は自身の教会の使者を立てる。そして全ての教会は彼によって施される。彼は七つの封印の全てを解き、自身の経営(救いの)計画を実施し、自身の旨を全うする。巻物は神の経営(救いの)計画に関する神秘的な霊の言葉である。神はこれを開いて明らかにしたのである。全ての民は神の七つのラッパが響き渡るのを聞きなさい。彼にあっては、全てが示され、二度と隠されることはなく、悲しみとなることもない。全てが明らかにされ、全ては勝利に満ちている!


全能神の七つのラッパは、開かれた、栄光と勝利に満ちたラッパである。それはまた、彼の敵を裁くラッパでもある。勝利のただ中で、彼の角が掲げられている。彼は宇宙全体を支配するのだ!彼は七つの疫病の鉢を用意し、それらは目いっぱいまで傾けられて、すっかり敵の上に注がれた。彼らは神の燃える怒りの炎の中で焼き尽くされる。全能神は自身の権威を示し、彼の敵はみな滅びる。最後の七つの雷鳴は、全能神の前にもはや封印されてはおらず、全て開かれている。全て開かれているのだ。彼は七つの雷鳴で彼の敵を撃ち殺し、地を安定させ、それが神に仕えるようにさせ、二度と荒廃することのないようにする。義なる全能神よ!私たちはあなたの行いを永遠に賞賛します。あなたは止むことのない賛美に値する方。止むことのない歓呼と賞賛に値し、また高められるに値する方!

『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第三十四章」より編集

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