試練の中で人間が保持すべきもの

神の業の各段階において、従うべき人間の協力のしかたがある。神は、人間が精錬において確信を持てるように、人間を精錬する。神は、人間が神により完全なものとされることを確信し、進んで神の精錬を受け、神により取り扱われ、刈り込まれるように、人間を完全なものとする。神の霊は、人間を啓き照らして、人間を神に協力させ、実践させるために、人間の中で作用する。神は、精錬の最中に言葉を述べない。神は黙しているが、それでも人間がなすべき業は存在する。あなたは、すでにもっている物事を保ち、神のために祈れるべきであり、神のそばから離れず、神の前で証しに立つことが出来なければならない。そうすれば、あなたは自らの本分を尽くすことが出来るであろう。


人間の確信と愛に対する神の試練においては、人間が神に対する祈りを増加させ、神の前で神の言葉を一層頻繁に味わうことが必要である、ということを、あなたがた全員が神の業から理解すべきである。あなたは人間が尽くすべき本分を明瞭に理解する必要がある。あなたは、神の旨が本当は何であるかを知らないかも知れないが、それでも自分の本分を尽くし、祈るべきときに祈り、真理を実践すべきときに実践し、人間がなすべきことを行うことが出来る。あなたは元来のビジョンを保つことができる。そうすることで、神の業の次の段階を受ける能力が高まるであろう。


『言葉は肉において現れる』の「あなたは神への忠誠を保たなければならない」より編集

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