352 誰が神と一致するのか

1

神は無数の言葉と

神の意志と性質を表したが

人は神を信じ従うことができない

どうしたら神と一致するのか

神の敵にならないのかではなく

祝福と報いだけを考える

神は失望した

神が沢山与えたとしても

人から得るものは少ない

聖書の中に生きる人

十字架の上で生きる人

律法の中で生きる人

教義により生きる人

神の今日の働きの中で生きる人

この中の誰が神と一致するのか


2

人の傲慢・貪欲

派手な欲望・裏切り・不従順

この中のどれが神の注意を逃れられるか

人は神を辱めごまかし

騙し利用し犠牲を強要する

どうして神の罰を逃れられるか

人の悪行は神への敵意の証拠であり

人は神と不釣り合いだ

聖書の中に生きる人

十字架の上で生きる人

律法の中で生きる人

教義により生きる人

神の今日の働きの中で生きる人

この中の誰が神と一致するのか


『神の出現と働き』「あなたはキリストと相容れる道を探さなければならない」(『言葉』第1巻)より編集

前へ: 351 神に味方する人はあまりにも少ない

次へ: 353 神と融和している証拠はどこに

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

101 神の救いの業の目的

1神には6000年に渡る救いの計画がありそれは3つの段階に分かれている律法の時代次に恵みの時代そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれているそれぞれの段階で神の業は違うが全ては人類に必要であり神と戦う サタンの企みに対処するもの神の業の目的は神の知恵と全能を現しサタンの企みを暴き打…

111 神は六千年に及ぶ救いの計画における支配者である

1 神は初めであり終わりである。神の働きを始動させるのは神自身なのだから、前の時代を終わらせるのも神自身でなければならない。それは、神がサタンを打ち負かし、世界を征服する証拠である。神自身が人々のもとで働くたび、それは新しい戦いの始まりとなる。新しい働きの始まりがなければ、当然古…

155 神の肉と霊は全く同じ本質を持つ

1 神の霊が纏っている肉は神自身の肉である。神の霊は至高であり、全能で、聖く、義である。同様に、神の肉も至高であり、全能で、聖く、義である。2 このような肉は、人間にとって義であり有益なこと、聖いこと、栄光あること、そして力あることしか行えず、真理や道義に反することはできず、まし…

1015 神が人に授ける最高の祝福

1神のことばの完成により神の国が形成する人が正常に戻るとともに神の国がここにある神の国の民は正常な生活を取り戻し今日は神の前に生き明日は神の国で生きる全地は喜びと温かい心で満ちる神の国がこの地上にある神の国がこの地上にある2凍える冬は常春の世界となり人は悲惨なめに遭うことも凍える…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索