神は今まで働いてきたのに、あなたは何故わからないのか

真の神は地上で働き、肉の姿を見せた。それは人に自身を知らせ

人の心、人の愛を勝ち取るため

だがあなたはこれをまったく知らず、かたくなに奇跡を探す

ああ、どうして神の御心がわからない 

神が風と共に来て、雨と共に去るのは誰のため

ああ、神は今まで働いてきたのに、なぜわからない

どれほどの愛を神は人に与えたか。それでも人は気づかない


受肉した神を信じると言いつつ、人は漠然とした神を求める

神の言葉がいかに成就するかを想像し、高き神を見ることを待ち望む

だが神の言葉の精錬で初めて、人は実際の神を知る

ああ、今までの求めはすべて空しかったのだ

神が語り、働く形は実に多い

ああ、神は今まで働いてきたのに、なぜわからない

神の働きを知らずに、何が完全にされると言うのだ


人は従順と愛の欠片もなく、自分の観念をもっていつも神に要求する。

これほど実践的な神の働きが、どうして人の想像と一致するのか

自分の観念にしがみつき、無理な要求をする。それでは駄目だ。

ああ、神の愛を忘れてはならない

神の心と意志をわかろうとしなさい

ああ、神は今まで働いてきたのに、なぜわからない

無情になってはならない。神の心を気遣うべきだ


愛するなら、真剣に愛せよ。中途半端では意味がない

何が真で何が偽りかをごまかせば、無駄に年月を過ごすだろう

神が語った数々の言葉の一つ一つが、人を完全にする

ああ、なぜ神の心がわからない

なぜ真理を求めず、常に神に逆らうのだ

ああ、神は今まで働いてきたのに、なぜわからない

自分のいのちをなるべく早く変えようとし、神の心を慰めなさい

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