受肉の神だけが人を完全に救うことができる

神は人間を救うために来るが

それは霊を通してではなく

また霊としてでもない

霊は目に見えず、触ることもできない

もし神が創造物なる人ではなく

霊として人を救ったら

誰も神の救いを得られない

そう誰も救われない

神は創造された人となり

その肉に神のことばを宿す

神のことばが神に従う者全てに伝わり

人が神のことばを聞き、見て、受け入れられるように

そうして、人は罪からまことに救われる

もし神の受肉がなかったとしたら

肉なる人が救われることはない

神の偉大な救いを

誰一人として受けることはないだろう

神の霊が人の間で働けば

人はみな打たれてしまい

そして人は霊に触れないから

サタンに囚われてしまうだろう

神は創造された人となり

その肉に神のことばを宿す

神のことばが神に従う者全てに伝わり

人が神のことばを聞き、見て、受け入れられるように

そうして、人は罪からまことに救われる

人は天国への祈りではなく

神の受肉により救いを得る

肉である人には霊は見えず近づけないから

人が共に交われるのは受肉された神だけである

全ての真理の理解と救いは彼がもたらす

『言葉は肉において現れる』の「受肉の奥義(4)」より編集

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