神による人の救いはまさに現実的

キリストの言葉による裁きを受けた後、私の心はついに目覚めた。

自分がいかに甚だしく堕落していたかを、そして自分がサタンの末裔なのだとわかった。

神の言葉に征服されていなければ、神の裁きは極めて受け入れ難いだろう。

自分の行動や思いがどれほどサタン的性質に満ちていたかを私は反省する。

私は名声と地位だけを追い求め、王のように権力を振るいたがっていた。

私は観念と想像だけで生きていたが、それでも真理を有していると空想していた。

頑張って働き苦しんだ見返りとして、神の祝福を受けられるものと思っていた。

神の裁きが私に下ったのはなんという幸いか。この時初めて私は真に悔い改めたのだ。


神の厳しい言葉は私の魂の深い所を貫く。痛みに苦しんだものの、

神の言葉は真理だと心の中ではわかっている。

誠実な人になるには、真理を受け入れ神に従うことを学ばなければならないのだ。

真理の裁きを受け入れなければ、私は人間たるにふさわしくない。

それでもなお逆らおうとするなら、私は神の性質に背くことになる。

私は故意に神に反抗し、良心と分別を失う。本当に人間のくずだ。

神の裁きにより私は悔い改め、神の御前にひれ伏す。

裁きと刑罰は神の救い。私の心は神を讃美する。


御言葉による裁きを受けた後、私は多くの真理を理解した。

世の闇や悪はサタンが権力を持っているからだとわかった。

サタン的性質は、人が悪事を働き罪を犯し神に反抗するよう仕向ける。

人類はサタン的性質に満ちている。人間らしさを失って久しい。

神の裁きと刑罰だけが、人類を清め救うことができる。

神の裁きを受け入れられたのは、神の恵みと神が高く上げてくださったおかげ。

神の言葉を飲み食いし味わうのが、私の人生で最大の祝福。

神はとても愛らしい。私は永遠に神を讃美し神に感謝しよう。

前へ: 神様への忠実な心

次へ: 新しい人となり神の心を慰めよ

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

神の救いの業の目的

神には6000年に渡る救いの計画があり それは3つの段階に分かれている 律法の時代 次に恵みの時代 そして最後の段階は神の国の時代と呼ばれている それぞれの段階で神の業は違うが 全ては人類に必要であり 神と戦う サタンの企みに対処するもの 神の業の目的は神の知恵と全能を現し…

神は傷つきながら人を愛する

肉にある神は裁かれ 罪に定められ 嘲笑され 悪魔と宗教界に追い払われた 誰も神の痛みを埋め合わすことはできない 人類の抵抗や中傷 追跡とでっち上げは 神の肉が危機に直面する原因となる 誰がその苦痛を理解し和らげることができるのか? 神は忍耐強く 堕落から人を救い …

神自身の本性と位置

神は万物を支配し  万物を統べ治める 神は全てを創造し 統治し  すべてを支配し 満ち足らせる これが神の位置 そして存在 全ての被造物にとって 神は万物を創り 全ての主である 神の存在の真実 神の本性はたぐいないものである 人であろうと霊であろうと 神のふりをして そ…

世界は崩壊しバビロンは麻痺している!

全宇宙の人々は、わたしの日の到来を祝い、天使たちが民たちの間を歩く。サタンが問題を起こすと、天使たちが天での仕えにより、いつでもわが民を助ける。彼らは人間の弱さのせいで悪魔に欺かれることはないが、闇の勢力の攻撃の結果、よりいっそう霧の中で人生を経験しようと努める。民たちはみな、…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索