人間を救う働きとはサタンを打ち破る働きである

裁きであれ刑罰であれ

神の全ての働きは人間を救い

サタンを打ち破るためである

その目的は最後までサタンと戦うことである

サタンに勝利するまで神は休むことがない

なぜなら神の働きはサタンに向けられ

堕落した者はサタンの支配のもとにあるからである

神がサタンとの戦いを始めず

人がサタンと決別しないなら

人は神のものにならない

人がサタンの虜となり

神のものにならないなら

サタンが打ち負かされた証拠にならず

敗北しなかったことになる

神の六千年にわたる働きの本質とは

赤い大きな竜との戦いであり

人を救う働きもまた

サタンを打ち負かす働きである


神は人を新しい領域に連れて行くために

六千年に渡り戦い働いてきた

サタンが打ち負かされると人は完全に自由になる

それぞれの段階は実際の人の必要に適っているので

神はサタンを倒せる

神は救いの計画において

第一段階では律法の働き

第二段階では恵みの時代の働きを為し

第三段階では人類を征服する

この働きはサタンが人を堕落させた度合いにより為され

その目的はサタンを打ち負かすこと

この三段階はそのためにある

神の六千年にわたる働きの本質とは

赤い大きな竜との戦いであり

人を救う働きもまた

サタンを打ち負かす働きである


『言葉は肉において現れる』の「人間の正常な生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く」より編集

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