いつも神の愛を切望する

神の裁きの言葉で目覚めた時 

初めて私は神を自分の観念で信じていたことに気付いた

神の言葉を無視し 

神の御心を思いやることがなかった私の心には 

後悔の念が残った

何度も取り扱われ 刈り込まれ 鍛えられるたびに 

私は不平を漏らし 心の中で文句を言った

何度も試され 精錬されるたびに 

私は逃げ出し神から離れようとした

これほど深く堕落して、神の苦心に応えられない自分が嫌になる

ああ 神よ

あなたの裁きと啓示の言葉が 私を夢から覚ましてくれた


長年 神を信じても真理を理解できず

多くの時間を無駄にしてきた

目の前をよぎる過去の全ては 

抵抗と反逆に他ならない

神を信じていながら 

裁きや刑罰を受けなかったことを

今さら後悔しても もう遅い

自分の性質が変わっていないのも無理はない

私は本分をあまり良く尽くさなかった

私の心は後悔でいっぱいで 

神に大きな負債を感じる

神の愛を切望し 自分の薄情さがさらに嫌になる

神の裁きは人々にいのちをもたらす

私は立ち上がり目的を持って追求しよう 

もうあてもなくさまよったりしない

真理を追い求めていのちを獲得しよう 

本分を良く尽くして神の愛に応えていこう

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