マッシモ・イントロヴィーニャ 第2部:全能神教会に対する中国共産党による風評攻撃の分析

2019年4月22日

周知のように、中国共産党はウソと暴力によって権力を掌握し、権力維持のためにもウソと暴力に頼っている。中共の支配はウソ、暴力、殺戮以外の何物でもなく、宗教を人民の精神的なアヘンと見なして、無神論を広めている。クリスチャンは神の御心を行うべく福音を説き、神の証しをするが、中共はそうした義の行いに対し、家族を捨てて引き裂いていると非難し、様々な虚偽の罪状でクリスチャンを逮捕し、投獄する。中国本土では、様々な家庭教会、特に全能神教会のクリスチャンが、宗教的信念を理由に残忍な抑圧と迫害を受けており、身体障害を負った者や死者も出ている。多くのクリスチャンが亡命し、家族と離散して家を失っており、無数のクリスチャンの家族がこのようにして壊されている!今回は、イタリアの新宗教研究者であり新興宗教団体の研究センター(CESNUR)創立者・常務取締役であるマッシモ・イントロヴィーニャ教授を招き、中共がなぜ全能神教会を抑圧し、迫害するのか、中共の全能神教会に対する非難は事実なのか、クリスチャンの家族を崩壊させた張本人は誰であるかなどについて語って頂く。真実が明らかにされ、中共が民衆を欺いて正義と争うことで名声を得ようとしている実態、その神に背く残酷で邪悪な本質が暴露される。乞うご期待!

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

キリスト教映画「逆境の甘美」 予告編 日本語吹き替え

主イエス・キリストはわが岩!わが力!「逆境の甘美」 主が私と共におられる 予告編 日本語吹き替え キリスト教徒のハン・ルーは、中国共産党の警官に監視されたり追跡をされて、とうとう逮捕されてしまいました。警官は彼女を残酷に拷問し、噂を吹聴して洗脳しようとしたり、家族を利用したり強制的に神を否定し裏切ら…

中国における宗教迫害の実録 その1「犯罪者は誰だ?」予告編

中国における宗教迫害の実録 その1「犯罪者は誰だ?」 予告編 中国共産党は1949年に中国本土において政権を握って以来、宗教信仰を止むことなく迫害し続けてきました。彼らは狂気のようになって、クリスチャンたちを逮捕、殺害し、中国で活動していた宣教師たちを国外へ追放、虐待しました。また数え切れないほどの…

マッシモ・イントロヴィーニャ 教授第1部:中国政府によるクリスチャンの弾圧──ウソと暴力

周知のように、中国共産党はウソと暴力によって権力を掌握し、権力維持のためにもウソと暴力に頼っている。中共の支配はウソ、暴力、殺戮以外の何物でもなく、宗教を人民の精神的なアヘンと見なして、無神論を広めている。クリスチャンは神の御心を行うべく福音を説き、神の証しをするが、中共はそう…

中国共産党は招遠で起きたマクドナルド店殺人事件のフェイクニュースの策謀者——マッシモ・イントロヴィーニャ

2017年11月20日-21日のわずか2日間に、香港における中国共産党(以下、中共)メディアである「大公報(だいこうほう)」と「文匯報(ぶんわいほう)」は全能神教会を攻撃する記事を集中的に17本掲載しました。記事では、中共が全能神教会の名誉を汚して非難するために絶えず捏造してき…